"“聖地”にグラドル50人集結…昔はあった“ポロリ”
「スカパー!夏☆アイドルオールスター水泳大会」
棒倒しに尻相撲…おバカな夏の光景が蘇る(クリックで拡大) かつては夏のテレビの風物詩として、世の男たちを興奮させたアイドル水泳大会が、CSチャンネルに帰ってきた。ブレークが期待される50人以上のグラドルが“聖地”の神奈川・大磯ロングビーチに集結だ。
番組は、スカパーのパーフェクトチョイスなどで無料放送される「スカパー!夏☆アイドルオールスター水泳大会」(31日午後4時)。
お笑いタレント、イジリー岡田(43)と、タレントの原幹恵(21)がMCを務める。収録では、暑い日差しの中、色とりどりの水着姿の参加者が2チームに分かれ、水上障害物リレー、水中生着替え、水中棒倒しなど、おなじみの競技に挑戦。約250人が集まった客席から野太い歓声が送られた。
「グラドルのコたちは普段は穏やかな顔をしていても、勝負になると一生懸命になるんです」とPR隊のメンバー、次原かな(24)。
それにしても、アイドル水泳大会は、なぜ地上波から姿を消したのか。放送関係者が説明する。
「昔のアイドルの大半は歌番組の出演とバーター(“束”の逆さ言葉=業界用語)で、水泳大会に参加していた。大会には歌のコーナーもあり、新曲のPRの場にもなった。それが90年代に入って歌番組が下火になると、出る意味がないということで参加者が激減し、自然消滅したんです」
スカパーでは今回、加入者増加の起爆剤として企画。各チャンネルの番組に出演するグラドルを中心に参加者を集めた。
お約束の“ポロリ”も期待したいところ。PR隊のメンバー、助川まりえ(21)は「イメージビデオの撮影で走っているときでも、胸がこぼれることはよくある」といい、「ハプニングにも期待して」。結果は見てのお楽しみ。"
「スカパー!夏☆アイドルオールスター水泳大会」
棒倒しに尻相撲…おバカな夏の光景が蘇る(クリックで拡大) かつては夏のテレビの風物詩として、世の男たちを興奮させたアイドル水泳大会が、CSチャンネルに帰ってきた。ブレークが期待される50人以上のグラドルが“聖地”の神奈川・大磯ロングビーチに集結だ。
番組は、スカパーのパーフェクトチョイスなどで無料放送される「スカパー!夏☆アイドルオールスター水泳大会」(31日午後4時)。
お笑いタレント、イジリー岡田(43)と、タレントの原幹恵(21)がMCを務める。収録では、暑い日差しの中、色とりどりの水着姿の参加者が2チームに分かれ、水上障害物リレー、水中生着替え、水中棒倒しなど、おなじみの競技に挑戦。約250人が集まった客席から野太い歓声が送られた。
「グラドルのコたちは普段は穏やかな顔をしていても、勝負になると一生懸命になるんです」とPR隊のメンバー、次原かな(24)。
それにしても、アイドル水泳大会は、なぜ地上波から姿を消したのか。放送関係者が説明する。
「昔のアイドルの大半は歌番組の出演とバーター(“束”の逆さ言葉=業界用語)で、水泳大会に参加していた。大会には歌のコーナーもあり、新曲のPRの場にもなった。それが90年代に入って歌番組が下火になると、出る意味がないということで参加者が激減し、自然消滅したんです」
スカパーでは今回、加入者増加の起爆剤として企画。各チャンネルの番組に出演するグラドルを中心に参加者を集めた。
お約束の“ポロリ”も期待したいところ。PR隊のメンバー、助川まりえ(21)は「イメージビデオの撮影で走っているときでも、胸がこぼれることはよくある」といい、「ハプニングにも期待して」。結果は見てのお楽しみ。"


