"飯島愛さん死後1週間たっていた、死因不明
12月26日8時2分配信 サンケイスポーツ
24日に東京・渋谷の自宅マンションで死亡しているのが発見された元タレント、飯島愛さん(享年・36)について、警視庁渋谷署は25日、東京・大塚の監察医務院で行政解剖を行ったところ、遺体は死後約1週間経過していたと発表した。ただ、死因については特定できなかったため、引き続き病理検査を行い詳しい死因を調べている。一方、飯島さんは死の直前、高熱で体調を崩していたことが新たに分かった。
警視庁渋谷署によると、この日午前中に東京・大塚の監察医務院で行政解剖を実施。死因は特定できなかったが、遺体の腐敗状況などから死後約1週間と推定。自宅室内には風邪薬や睡眠薬のハルシオンなど数種類の薬品があったが、いずれも医師が処方したもので、薬物反応や薬の大量摂取については「分からない」。遺書も見つかっておらず、引き続き病理検査を行い、薬物の服用と死亡との関連を調べる。同署は「検査結果は出ていない。今までの例だと何日か、かかっている」と話しており、死因特定までにまだ数日はかかるとみられる。
渋谷署と監察医務院には飯島さんの両親が駆けつけ、遺体と対面。娘の変わり果てた姿に肩を落としていたという。飯島さんの父親は民放の取材に「2月ぐらいに法事で会ったときは元気でした」と言葉少なだった。
一方、飯島さんと親交の深い歌手、美川憲一(62)によると、飯島さんは死亡する数日前、高熱を出していたという。美川はサンケイスポーツの取材に関係者を通じて、「(ネットショップの)事業を手伝っている人から聞いた話だと、何日間か39度以上の高熱が出ていて、数日前には40度近い熱が出て『体調が悪い』って言っていたらしい」と証言。飯島さんとは最近まで頻繁にメールのやりとりをしていたという。
飯島さんは今月17日ごろから女性のためのサイトショップ「ポルノ・ホスピタル」を立ち上げる予定だった。美川は「彼女のために手を差し伸べるという人も多くて張り切っている感じだった。夢をふくらませていた矢先のことで私もショックです」と悲痛な胸の内を語った。
飯島さんは06年に自身のブログで、腎盂(う)炎などでの体調不良を公表し昨年3月に芸能界を引退。今年2月にはピロリ菌に感染し、軽いノイローゼに悩まされ、抗うつ剤を服用していることを明かしていた。 "
12月26日8時2分配信 サンケイスポーツ
24日に東京・渋谷の自宅マンションで死亡しているのが発見された元タレント、飯島愛さん(享年・36)について、警視庁渋谷署は25日、東京・大塚の監察医務院で行政解剖を行ったところ、遺体は死後約1週間経過していたと発表した。ただ、死因については特定できなかったため、引き続き病理検査を行い詳しい死因を調べている。一方、飯島さんは死の直前、高熱で体調を崩していたことが新たに分かった。
警視庁渋谷署によると、この日午前中に東京・大塚の監察医務院で行政解剖を実施。死因は特定できなかったが、遺体の腐敗状況などから死後約1週間と推定。自宅室内には風邪薬や睡眠薬のハルシオンなど数種類の薬品があったが、いずれも医師が処方したもので、薬物反応や薬の大量摂取については「分からない」。遺書も見つかっておらず、引き続き病理検査を行い、薬物の服用と死亡との関連を調べる。同署は「検査結果は出ていない。今までの例だと何日か、かかっている」と話しており、死因特定までにまだ数日はかかるとみられる。
渋谷署と監察医務院には飯島さんの両親が駆けつけ、遺体と対面。娘の変わり果てた姿に肩を落としていたという。飯島さんの父親は民放の取材に「2月ぐらいに法事で会ったときは元気でした」と言葉少なだった。
一方、飯島さんと親交の深い歌手、美川憲一(62)によると、飯島さんは死亡する数日前、高熱を出していたという。美川はサンケイスポーツの取材に関係者を通じて、「(ネットショップの)事業を手伝っている人から聞いた話だと、何日間か39度以上の高熱が出ていて、数日前には40度近い熱が出て『体調が悪い』って言っていたらしい」と証言。飯島さんとは最近まで頻繁にメールのやりとりをしていたという。
飯島さんは今月17日ごろから女性のためのサイトショップ「ポルノ・ホスピタル」を立ち上げる予定だった。美川は「彼女のために手を差し伸べるという人も多くて張り切っている感じだった。夢をふくらませていた矢先のことで私もショックです」と悲痛な胸の内を語った。
飯島さんは06年に自身のブログで、腎盂(う)炎などでの体調不良を公表し昨年3月に芸能界を引退。今年2月にはピロリ菌に感染し、軽いノイローゼに悩まされ、抗うつ剤を服用していることを明かしていた。 "


